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2011.02.14(Mon)
本日、新たな世界に一歩踏み出します!
本日、戸田市議会議員の辞職届を、伊東秀浩議長に渡しました。
自動失職という選択もありましたが、記者会見をして、自分の道を示しているので、ここでしっかりとケジメをつけて、選挙に向き合うのが、正しい道だとおもいました。 前進をするならば、退路を断って、臨むのが筋です。 これで、私は全力100%で自分の政策を発信し、県政を目指すことになります。 もとより、地盤、看板、かばんはありません。 やることは、いつものとおり、一人街角に立って、お一人おひとりにお訴えさせていただくほか道はありません。 地道なことしかできませんが、それでも市民、県民をために、政治の信頼を取り戻し、真摯に改革を進めて参りたいと思います。 これからも、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。 |
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2011.01.14(Fri)
無所属3人の共通政策です。
埼玉県政を改革する会 共通政策
「埼玉県政を改革する会」は、党派を超えた無所属の立場で、県民が主役の政治を実現します。斬新な発想と長期的な視点に立ち、持続可能な社会を構築し、市町村議会での経験を活かして、県内地域の課題解決に取り組み、若さと行動力で埼玉県政を大きく改革する原動力になることを目的とします。 共通政策 1、教育・子育て環境の充実で「若き県」埼玉の未来を育てる ・公立中高一貫校の増加と、教員の質の向上による、県内教育環境の充実。 ・子どもの貧困をなくして、多様な子育てニーズにきめ細かく取り組む。 2、産業の活性化と雇用を増やして「働く県民を応援する」埼玉県 ・埼玉県版紹介予定派遣事業の実施など、雇用のミスマッチの解消と新卒の雇用創出。 ・中小企業に国際競争力をつけ、県産品のブランディング化など、県内産業の活性化。 ・都内への通勤をより便利にする鉄道・地下鉄・道路網などの整備。 3、健康と命への不安をなくし「長寿の県」埼玉の実現 ・がん対策や小児救急など、病院間の医療ネットワークの形成。 ・各種ワクチンや子ども医療費助成など、命に関わる政策の市町村格差を解消。 ・高齢社会に備えた医療・福祉サービスの充実と、人口比医師数ワースト1位からの脱却。 4、財政再建を推進し「持続可能な埼玉県財政」の確立 ・「子供にツケをまわさない」財政運営の推進。 ・聖域なき補助金改革を断行し、補助金・交付金をゼロベースで見直し。 5、「県のリーダーシップ」による、市町村の枠組みを越えた連携を推進 ・広域連合などの積極的な導入により市町村業務の効率化や経費削減をはかる。 ・道州制も視野に入れ、財源を含む権限を国から県へ、そして市町村へと移譲する。 6、若い力で「改革の県議会」を主導する ・県民への説明責任を果たす議会基本条例を制定する。 ・議員定数、報酬の大幅削減と、公費による海外視察を廃止。 ・政務調査費の領収書の全面公開。 以上 |
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2011.01.14(Fri)
決意表明
日記をご覧いただいている皆様
本日の新聞報道(朝日、毎日、東京、埼玉)にもあります通り、今春4月10日の統一地方選挙(県議会議員選挙)に出馬をさせていただくことを決意しました。 同時に、保守系の無所属で活動する若手市議2名(和光市の井上市議、春日部の白土市議)とも共通政策をつくり、連携をはかっていくこともご報告させていただきます。 初当選以来の約6年間、市議会議員の仕事をさせていただき、未熟者ながら、本気で人生を政治に賭けて参りました。 ただがむしゃらに政治を変えたいと訴えた1期目。 目上の方々とぶつかることもありましたが、いくつかの政策実現を経て、政治の本質や汚い部分を垣間見ることができました。 2期目。「それじゃ落ちるよ」といわれながらも、72項目の具体的で詳細な政策提言と、本人自転車御用聞きによる市民の声を直接聞くスタイルにこだわりました。 おかげさまで、選挙では、戸田市政始まって以来という、4143名もの方々からの応援をいただいて、2期目を当選させていただきました。 当選後の2年間は、1期目よりもさらに政策実現、そして市民のための政治を追求してこれたものと自負しております。 また、これまで、しがらみや馴れ合いとは無縁に、長いものに巻かれずに活動できましたのも、「頑張れ、まけるな」と応援していただいた、皆様のおかげです。 本当にありがとうございます。 この六年間でのいろいろな経験や出会いや応援してくださる方々の力強いご推挙、そして自分の政治への志から、考えに考えた末、退路を断って「県政の場に挑戦したい」との結論に至りました。 そのきっかけは一つではありません。 同じ課題を認識する若手政治家とのたくさんの出会い。 市議として感じてきた都道府県と市町村の制度の壁。 情報公開の不足と説明責任を果たさない事による市民の感情と県政のかい離。 地方分権を、今まさに分権の現場の都道府県で論じる必要があること。 都道府県財政の課題は戸田市の比ではないのに、全く手を付けてこなかった議会と議員。 議会のリストラも徹底してやらなければなりません。 選挙の前だけ現れて「あれもやりたい。これもやります。」という、口だけ政治で市民を欺く、汚い政治家への怒り。 なにより、市民のために責任を果たす政治家としての使命を果たす志のため。 今の混乱して将来に夢の持てない政治を、何とかしなければならないのです。 私が政治の世界に身を投じ、6年を迎えて35歳になります。 もし、挑戦が叶ったならば、35歳から40歳まで、ひとの人生において一番、体力と気力そして知力が充実する4年間を、戸田市の代表として、政治の現場で発揮させていただきます。 また私の挑戦について、ご批判もあると思います。 特に、投票していただいた方の中に、「4年間頑張ってほしかった」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。 そういった方には、2年で辞職することに、大変申し訳なく思っています。 (政治家は、説明責任を果たす事が一つの使命と考えておりますので、もっと説明を、という方がおりましたら、直接お話しにお伺いします。ご連絡をお待ちしております。) しかし、補完性の原則という言葉もあるように、今の埼玉県政の場から、戸田市の出来ない部分を、市と県の橋渡し役として、違う角度から戸田市に貢献する事をもって、政治家の責務をしっかり果たすことも、また出来ることではないかと思っています。 また、マニフェストの詳細については、後日、発表させていただきます。 また、いつもの通り、どんな小さなご意見もお伺いしてまいりますので、ご意見、ご要望、お待ちしております。 今後ともさらなるご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 菅原文仁 (注:写真は埼玉新聞の記事) |
